過酷な現場(雪・海)
課題:アクセス困難

「行けない現場」を、
今すぐ診断する。

落雷後の「現場出動待ち」や「天候回復待ち」によるダウンタイムを最小化。
洋上・山間部でも、現地に行かずに再稼働の判断を可能にします。

オフィスでの遠隔監視
解析画面と担当者

その「現場確認」、遠隔で完結させませんか?

移動と待機に費やす時間を、本来の「メンテナンス」へ。

落雷による停止後、安全確認のために現地へ向かう。 しかし、悪天候やアクセスルートの遮断により、風車の麓にたどり着くことさえ困難な日があります。
「異常がないかもしれない」と思いながらも、現場に行かなければ判断できないもどかしさ。その負担を、Chokaiが軽減します。

天候回復を待つ「もどかしさ」

状況: 冬季の積雪や洋上の高波でアクセスできず、数日間待機せざるを得ない。

損失: 売電機会の喪失

異常なしだった時の「徒労感」

状況: 苦労して現場に到着し、点検した結果「異常なし」。

損失: 出動コスト・工数の空振り

Solution

「音」で検知し、「画像」での確認へ。
オフィスにいながら、ブレードを診断する。

音響解析イメージ
1

音響解析

24時間365日、嵐の中でも「耳」を澄ます。

特許取得の音響解析技術(特許第7057955号ほか)により、風切り音に含まれる微細な異常(1N/3N成分)を検知。マイクは風車の外に設置するため、稼働を止めずに常時監視が可能です。

Benefit: 「いつ」「どの程度の」異常が起きたか、現地に行く前に把握できる。
2

画像確認

疑わしい箇所だけを「目」で視る。

「あの音が気になる」。その違和感を、異常音検知と連動した高性能PTZカメラで即座に検証。クラックや剥離を鮮明に可視化します。

Benefit: 音だけでは分からない損傷の程度を視覚的に特定し、確信を持って判断できる。
高精細画像確認イメージ
遠隔判断ダッシュボード
3

遠隔判断

現場に行かず、その場で「決断」を下す。

オフィスからクラウド上のデータにアクセスし、解析結果を確認。「異常なし」なら即再稼働、「要補修」なら交換部品の手配へ。移動も待機もゼロにします。

Benefit: 無駄な出動(空振り)をなくし、ダウンタイムを劇的に短縮。

鳥海山を望む風車と、長崎の研究室から生まれた「確信」。

国内初の技術で風力O&Mに改革を起こす。

特許・商標取得済

特許第7057955号(日本)、商標登録第6895588号(日本)
US 12,326,187 B2(米国)、EP4212722(EU)

共同研究・開発

学校法人長崎総合科学大学(本田巖教授)
NPO法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会
ENEOS・リニューアブル・エナジー株式会社

特許証・商標登録証

特許第7057955号 / 商標登録第6895588号

「待機時間」を、そのまま「収益」に変える。

1基あたり、年間約210万円の増収効果。

Before
移動・待機・点検 (8時間)
After
1h
7時間の短縮!

試算ロジック (年間10回の落雷停止 / 2MW風車)

時間短縮
70時間/年
(7h × 10回)
売電単価
15円/kWh
(FIT価格想定)
計算式: 70h × 2,000kW × 15円 =
2,100,000円 / 年・基

※悪天候時の稼働率100%を想定
※当社の想定に基づく試算です。実際には、サイトの事情により効果は異なります。

スケールメリット

10基のサイトなら、年間2,100万円の機会損失を防げます。

導入プラン

お客様の課題と設置環境に合わせて最適なプランをご提案いたします。

推奨・メインプラン

【Plan A】常設型

カメラ × 音響による完全遠隔監視

推奨シーン アクセス困難な現場(洋上・山間)、即時判断が必要なサイト
機器構成 常設マイク + 監視カメラ + 制御PC

初期費用・月額費用
個別お見積り

  • 24時間365日 無人監視
  • 画像確認まで完了し、ダウンタイム最小化
  • 多雪地域・洋上対応

【Plan B】常設型(音響のみ)

音響による24時間遠隔監視

推奨シーン カメラ設置が難しい環境、コストを抑えて常時監視したいサイト
機器構成 常設マイク + 制御PC

初期費用・月額費用
個別お見積り

【Plan C】Mobile型

音響のみのスポット診断

推奨シーン 落雷リスクが低い現場、巡回点検時のチェック
機器構成 Android端末 + マイク

初期費用・月額費用
個別お見積り

※デバイス購入/レンタル費用等

その「見えないリスク」と「見えない損失」を、
今すぐ可視化してください。

まずは、お気軽にご相談ください。